皆さんこんにちは!しばですm(._.)mいやぁーとうとう発表されました!ZH2 SEですね!
今回はこのZH2 SEについてお話ししていきたいと思います!
まず、外観がこちらです↓
変更点その1
カラーリング
パッと見てまず違うのがカラーリングですよね( ^ω^ )ZH2 も緑と黒を基調としたカラーリングでしたが、こちらはより緑の面積が増えていますね!
また、黒の部分もZH2 では若干グレーに近い風合いでしたがSEの方は完全なブラックとなっていますね!
個人的に気になるのはスーパーチャージャーカバーと呼ばれる部品のカラーリングが変わっているところですね!

ちょっと分かりづらいですが、赤矢印の部分赤文字でSUPER CHARGED と書いてあります!こちらのパーツがZH2 だと金属色と言いますか無塗装と言いますか、質実剛健というようなデザインでしたがSEでは差し色として赤で塗装されていますね!
ちなみにこちらのパーツninja h2も別のデザインの物がついていますが、互換性があるようなので好きなデザインの物を付けることができます(* ̄ー ̄)beatやbrocksなどから社外品も出ていますので、気になる方はチェックしてみてくださいm(_ _)m
変更点その2
サスペンション
変更点の二つ目として、フロントフォーク及びリアサスペンションがショーワ製の高性能電子制御サスペンションへ変更となっています!
なんとこちらのパーツですが、「スカイフックテクノロジー」という宙から吊るされているように衝撃を吸収してくれるという電子制御が搭載されており、凹凸や段差を踏んだ際のタイヤからの衝撃を最小限にとどめてくれます(; Д)゚ ゚
そしてこの「スカイフックテクノロジー」ですが、2021年型ヴェルシス1000SEに搭載が決まっておりますが、他のバイクで搭載が決まっているのはこのZH2 SEだけという最新の技術となっています!
変更点その3
フロントブレーキ
変更点の三つ目はフロントブレーキです!ZH2 はもとからブレンボ製のキャリパーを装備していますが、今回SEに装備されているのは、「stylema」と呼ばれるハイグレードの物で、ninja h2 carbonやドゥカティのパニガーレV4 などの高性能バイクに搭載されているブレーキです(; Д)゚ ゚
空冷性能が高く、コンパクト且つ軽量なことが自慢のキャリパーとなっています!
変更点その4
マスターシリンダー
変更点の四つ目はマスターシリンダーの変更です!ZH2 はマスターシリンダー及びブレーキレバーがNISSIN製のパーツが装備されていましたが、今回はブレンボ製のパーツに変更となっております!見た目もgood!タッチが気になりますね!
以上が現在公開されている変更点ですね!もっと細かく見ると色々あるかもしれませんが、大きいところはこのくらいでしょう。
エンジンや、フレーム等は一切変更がありませんので出力やシート高などの各部位の大きさは全く同じとなっています!
そうそう!肝心なお値段ですが、税込み212万円前後と予想されています!ZH2 より23万円ほど高いですが、装備としてはとても充実していると思います( ^ω^ )あと単にZH2 がスペックや装備の割りに安いだけの気もしますが( ̄▽ ̄;)
個人的にはリアブレーキキャリパーがNISSINからブレンボに変わっていたりしないかな?と、思っておりますが写真でも判断がつかないのでもっと調べる必要がありそうですね!
と言うわけで、今回はZH2 とZH2 SEを比べてみました!色々調べていると装備が豪華になっていてほしくなってしまいました(^_^;)早く実物のZH2 SEが見たいですね!
それでは今回はここまでです!最後まで読んでいただきありがとうございます_(..)_次回またお会いしましょう!しばでした(^.^)(-.-)(__)
2 Responses
Z H2 2020年モデルが真っ黒。これはこれでかっこいいですがやっぱりKawasakiのGreenが欲しいですね。
なのでSEを狙ってます。
トランスミッション下の緑の部分はエンジンガードでもなさそうだし空力パーツでしょうか。
Z H2 現行モデルはどうなっているんでしょうか。
コメントありがとうございます。私も黒単色よりはカワサキ伝統のライムグリーンがあったほうが好きです!緑色がより映えるデザインもとても好きです。
ミッションのしたの緑のところですが、空力パーツのアンダーカウルでしょう。無印のZH2 も装着されており、形状は同じですが黒く塗装されていますので、あまり目立ちません。緑で塗装されていることで目を引きますね!